会津旅行についてブログを書きました。

先日、JR東日本の大人の休日倶楽部の会員になったわけですが、6月20日(木)~ 7月2日(火)の間の連続4日間が乗り放題になる 大人の休日俱楽部パス 15,000円 というものがあることを知りました。 おお、そうか。それを使って次の旅行に・・・と思ったところで気付いたのが、和歌山旅行も会津旅行もこのブログに記録していないこと。 まずはそっちだな。 ということで、会津旅行(その1)と会津旅行(その2)を書きました。 写真がないので、イメージがわかず、読み甲斐がないかもしれませんが、よかったらご覧ください。 というような作業をしているうちに、雨が降り出したので、本日の外出はなし。 日本ぶろぐ村ランキングに参加しています。 にほんブログ村 人気ブログランキングにも参加しています。 リタイア日記ランキング

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会津旅行(その3)

いきなり(その3)で恐縮ですが、2泊3日の会津旅行から先ほど帰宅しました。 今日は、会津バスの「まちなか周遊バス」の1日フリー乗車券を活用。(乗車1回210円を、何回乗っても600円) 私は1箇所でゆったり時間を使うタイプの観光客なので、結局バスを使ったのは3回でオトクは30円だけでしたが、この乗車券を見せることで入場券の割引を受けられる観光施設もあり、それなりに重宝しました。 精力的に&スケジュールを決めて、いろいろな観光地を巡るタイプの方には、たいそう使いでがあるだろうと思われます。 本日回った中で【これはよかった】ところ 料理旅館「田事」の朝食  朝から、めっぱめし~♪ さざえ堂(飯盛山) 二重らせん? 「なるほどさざえ」でした。面白い。2度上ってしまいましたよ。 あいづや(会津漆器製造直販・飯盛山のふもと) 観光マップ等には載っていなかった気がするのですが、よいお店でした。 高級品からリーズナブルなものまでたくさん置いてあります。(街中の老舗に比べて、お店の面積が広いから。) 店員さんがいろいろ説明してくれましたが、直販だから、東京のデパートなどで買うより数割お安く購入できるそうです。 御薬園(会津松平氏庭園) お庭+薬草園  福西本店(野口英世青春館隣・豪商の邸宅) 江戸時代から続く商家が、明治から大正への繁栄を極めた時期に建てた蔵と住まい 昨年公開されたばかりだそうですが、すばらしかった! 建物も見事ですが、寄木細工の飾り…

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会津旅行(その2)

今回の旅行は、いわゆる「いとこ会」でした。 年に1回しか会わないけれど親しい間柄ですので話はつきず、チェックアウト後もロビーのあちこちでおしゃべりが繰り広げられ、旅館を出たのは、11時近かったのではないかなー。 会津若松観光をするメンバーで市内に向かい、まずは鶴ヶ城へ。 天守閣は、1階上るごと、1階下りるごとに展示があるので、それが一休みになるようで、高齢の(かつ、腰とか膝とか痛い)母も、無事最上階まで登れて、景色を堪能できました。 展示の内容は、会津の歴史を概観する感じで、有益でありました。 実は、前日の車中で「会津を治めた保科正之は、家光の弟&名君&家光死後を支えた幕閣であるのに、その後【保科】姓の老中などがいないのは何故だろう?」という話題になり、皆で「その後失脚?」とか「子がなく家は断絶」とか「いや、ほかにも保科はいたのではないか? 具体的には思い出せないが」とか、あやふやな会話をしたところだったのです。 鶴ヶ城の展示を見て、疑問は解決。 その後、松平姓を賜って、代々継承の後、幕末の京都守護職・松平容保につながっていくのですね。なるほどー。 鶴ヶ城から下りてきたところで、解散しました。 郡山まで車で向かうという弟に、今晩の宿まで送ってもらって、さてさて、ここからは、自由勝手な一人旅。(^^) 宿に荷物を置いて、七日町界隈のお店をあちこち覗いて、さらに、一乃町辺り、馬場通り辺りまで足を伸ばして、歩き回りました。 良いお店がいろいろあって、ちょ…

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会津旅行(その1) 大内宿&東山温泉

お昼過ぎに大内宿に到着しました。 一番の名物は「ねぎそば」のようでしたが、移動の車の中で皆で相談した結果、「箸の代わりにネギを使う」というのは食べにくそうで避けたいと意見一致し、普通にお箸で食べる「くるみそば」で有名なお店を選びました。 金太郎そば「山本屋彦左衛門」 くるみは天然だそうですし、さしみこんにゃく、栃もち、いろりで焼いた岩魚塩焼きなど単品メニューも豊富でしたし、何より、肝心のお蕎麦が本格派。 お店の方が、質問への回答が的確で、適度にフレンドリーだったのもよかったです。 その後は、道沿いに、店先を覗きながら歩いたのですが、いやー、上手に観光地化されておりますね。 どちらのお宅も道沿いの軒先をお店にして、いろいろな土産物を売っている。 自家製とは限らず、会津若松などのお店と提携して仕入れている(受託販売している?)ところも多いようでしたが、それぞれ扱う商品の傾向が違い、楽しめました。 宿場全体が見渡せる「見晴台」への道はかなり急な階段。 母には、ふもと(?)のお店で待っていてもらいましたが、観光パンフレットなどに載っている写真はこの場所から撮られているのですねー、見事な景観でありました。 それから、道の両側を、清流が勢いよく流れていて、茅葺の家並みとよくマッチしておりました。 (ペットボトルやサイダーを冷やしているお店もあるようで、現役で使われているのですね(^^) ) 次に、中山風穴に行きました。 地学の知識に乏しいため、今一つよく理解で…

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