午前はwalking
実家の警備を頼んでいるALSOKが、電池交換に来るというので午後イチで実家へ。
ALSOKから来るのはガードマンだそうで、ほかの緊急出動などもあるので、細かい時間指定はできないということで、待つ間に、母と年内に実家に来る日や処理する内容を相談するなど。(クリスマスケーキを食べるか? とか、お正月飾りはどちらが買っていつ付けるかとか)
で、インターホンが鳴ったので、ALSOKだとばかり思って玄関を開けたら消火器の業者だった。
消火器といえば「消防署のほうから来ました」という押し売り?詐欺?が有名だから、ものすごく警戒してしまったが、どうやら、10年以上前に、町内の防火訓練の際に母が買った消火器が期限切れになったので、新しいのを購入+古いほうの処分依頼しては如何ですか?という業者だった。
ホームセンターなどで買うよりは高いのかもしれないが、保証期間を管理して、更新時期に配達してくれるのなら、まあ、多少高くてもOKですかね? ということで、業者の勧めに従って、軽くて持ちやすいアルミ製の新品を購入。(母が)
その後、4時近くにALSOKもやってきて、電池交換
図面を見ながら家中の機器全部交換して、ちゃんと作動するか確認して...で30分以上かかってしまった。
遅くなったので、まっすぐ帰宅
BGM
ポリタスTV
12/10 第二部【会員限定】ニュースめった刺しゴールデン #6 岡田麻沙×高島鈴
Session
昨日12/11放送分
【聴く国会】物価高対策/外国人に関する政策/光熱費補助/企業献金廃止〜衆議院予算委員会
【Frontline Session】神保哲生さんと語る〜控訴審判決が出た『クリス事件』
【特集】激動の2025年を振り返る~トランプ大統領の就任で始まり、混迷を極めたウクライナ侵攻にガザ侵攻
出演:小泉悠さん(東京大学・准教授)
《メモと感想》
神保さんが取り上げた「クリス事件」というのは、こういう冤罪事件
https://innocenceprojectjapan.org/chris-incident
あまり大きく報道されていないように思いますが、なぜなんですかね?(メディアの感度が鈍い?)
神保さんは、「DNAが一致」と聞くと、それだけで思考停止して犯人だと思い込んでしまう危うさを指摘
また、「台湾有事」発言問題についても、台湾は、世界に冠する大国であった清が、アヘン戦争以来衰退し、ついには日清戦争で日本にまで負けた結果、日本に割譲することになった領土だから、中国にとって「日本にだけは言われたくない」地である、という点も指摘
共産党が打ち立てた中華人民共和国なのに、清時代の敗戦やその結果奪われた領土への感情は受け継ぐのか。。。という気もしますが、そういえば、習近平さんという方は、「中華民族の偉大なる復興」とか「中国の夢」とか掲げていた人でしたわね。。。
うーむ、高市さんが靖国参拝をしない判断をしたから習近平さんが「会ってやった」のに、なんだこの態度は。。。という面子の問題だけではないわけですね。いわば、虎の尾を踏んでしまった...ということでしょうか。。。
自民党の皆さんも、なんだって、あんな思慮の足りない人を総理総裁に選んでしまったのか。。。嘆息。。。
