4/18 「日本が最優先」という困った事態。。。

2025年4月18日(金)

整形外科の薬が切れる時期なのでクリニックへ。
月1回ペースで通っていたのだが、横ばいなので2月に1回に間隔を開け、薬の量も減らしてみることに。

近くの薬局で薬をもらって、Walkingを兼ねて大回りして精肉店、生花店、コンビニに寄ってから帰宅
8889歩…今日も1万歩ならず。

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BGM
Session
一昨日4/16放送分
【解説】トランプ関税めぐり赤沢大臣が訪米~関税の今後は
解説:前嶋和弘さん(上智大学教授)
【現地報告】熊本地震からきょうで9年
RKK熊本放送の城島勇人記者が報告
【FrontLine Session】佐古忠彦「太陽(ティダ)の運命」〜「沖縄の現状」
ゲスト:TBS報道局、映画監督の佐古忠彦さん
【特集】減税?現金給付?~今求められる物価高対策とは
ゲスト:片岡剛士(エコノミスト)

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トランプ関税をめぐる問題、朝令暮改もいいところで、結局何がなんだかわかりませんが。。。政権内でも意見が分かれていて、その勢力争いの過程が政策変更という形で表に出てきているのかもしれませんが。。。何か、日本が最初の交渉者に仕立て上げられたみたいで、困りましたねえ。
そもそも、各国ばらばらに交渉するというのは得策ではないと思うのですけれど。。。それだけでなく、日本は与し易い相手だと思われているから、最初の交渉相手に選ばれたのでしょうし。。。

今までのところ、赤沢大臣は、トランプさんが出てきたからといって過剰に恐れ入らずに、「言うべきことは言った」らしいですけれど、今後どうなることやら。。。

⇧でリンクを張りましたけれど、Sessionの番組で、前嶋先生が、「日本は、こちらが何も言わなくても、首脳会談をするというだけで、積極投資のお土産を持参した。何か言えば、もっと得られるだろう」と米国は思っているだろう、と解説していました。

そうですよねえ。
日本の理屈は、「積極投資するから関税は勘弁して」ということだったのでしょうけれど、そういう阿吽の呼吸はトランプさんには通じないんですよねえ。
安倍政権のときも、「日本は米軍の駐留について、欧州や韓国など他国と違って、思いやり予算ということで多額を負担している」とトランプさんに言ったら「そうなのか。もっと出せないのか?」と言われたという話がありましたもんねえ。

この際、なるべく交渉を引き延ばして時間稼ぎをして、そうこうする間に米国国内で「関税はやはり止めたほうがよいのでは」という声が高まるのを待ったほうがいいのではないでしょうかねえ???


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