6/22 鹿児島県警ではなく、警察庁の判断である、と。<`ヘ´>

2024年6月22日(土)

自宅内活動
最近届いた封筒の開封作業(まだ途中)
玄関付近の整頓(まだ途中)

突如として、パソコンマウスの右クリックが使えなくなり、(なにしろ右クリックが使えないから)えらいこと苦労しながら対応策を研究
→ ひと通り試しても治らず。何回も、同じ対応策(例:パソコンの電源を入れ直す)を試す。
→ なぜか、画面が固まったり、余計状況が悪化する。
→ 諦めて、右クリックなしで作業して、昨日分のブログを完成させる。
→ 家事など行ってから数時間後に、「何もしないのになぜか事態が解消」しているというありがちな事態を期待してパソコンの前に戻る。
→ 事態は解消されていないので、今日の解決は諦める。

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BGM
ポリタスTV
6/21金 報道ヨミトキ FRIDAY #158
都知事選告示で迷惑行為乱発、政治資金規制法案が可決成立、沖縄県議会選挙でオール沖縄が敗北、能登半島地震の現在……

ジャーナリストの青木理さんと1週間のニュースを振り返ります。

《メモ》
鹿児島県警が、内部告発者を情報漏洩の犯罪者扱いしている問題について、青木さんが現地取材に行ったとのこと。
その結果わかったこと:単に鹿児島県警の本部長が自己保身のために行ったことではなく、早い段階から警察庁が関与し、ネットメディアの捜索も前生活安全部長の逮捕も、警察庁の了解の下で行われている。

前生活安全部長の自殺未遂報道は、県警のリークに基づくもの。全国どこの警察でも、記者との間で夜討ち朝駆け捜査情報漏洩スクープが行われているのに、警察に都合が悪い情報漏洩だけが犯罪扱いされる。
略式起訴・罰金刑ですませて、この間あったことを隠す可能性があったが、通常の起訴となったので、前部長の主張なども公開の法廷で行われることになった。(なるほど。起訴した検察もダメダメという意見もあったが、裏金問題での略式起訴連発などに比べれば公明正大な取扱いなのかも

内部告発が、なぜ、地元新聞や中央紙の鹿児島支局ではなく、小さなネットメディアやフリージャーナリストに行われたのか。既存メディアがいかに信頼されていないか。

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最近のニュースから
桐生市 生活保護費の不適切支給 県の監査で新たな不適切対応

なんか、この新たに判明した不適切事例って、腑に落ちないんですけれど。
【記事の引用】
申請者の長男が行方不明にも関わらず、「申請者を扶養する」という長男の名前でのうその申請が提出されていたこともわかったということです。
その書類は、申請者が利用する福祉施設の職員が「長男の代筆」として記載していたもので、市は、この書類をもとに収入を認定した上で、申請を3回、却下していたということです。
【引用終わり】

申請者が利用している(=居住している)施設の職員が、生活保護が受けられないほうに作用する虚偽書類を書くってあり得ます?
逆なら、まだわかりますよ。入居者が生活保護費を貰えれば施設の利用料を取りはぐれる心配がなくなるから、(家族に頼めば仕送りしてくれるかもしれないけれど、そちらは頼まないで)「扶養しない」という虚偽書類を作っちゃった。。。みたいな事情なら、(倫理の問題はともかくとして、実利に迫られての対応として)ありそうに思いますが、この記事のような事態が起きるとは到底思えませんよねえ。

これ、もしかして、市の職員が自分たちで偽造書類を作っていたんじゃないですかね?
で、県の監査で偽造だとわかって、「なぜ、誰が偽造?」ということになって、責任逃れで施設職員に責任を押し付けたのでは?
県としても、事情には薄々気付きつつも、もし市の職員の偽造であれば懲戒処分案件になって面倒が増えるから、「このような書類が提出された詳しい経緯は今回の監査ではわからなかった」ことにしたのでは?

もちろんこれは憶測ではありますが。。。どうも、今回の県の特別監査だけでは、全容はわからない感じですよねえ。
ここは、メディアの出番なのでは?
県の発表をそのまま報道するだけでなく、その福祉施設に取材して、本当にそんな書類を作ったのか? もし作ったのならなぜ?(市職員に協力を頼まれたのではないか?)など、追跡取材してほしいものです。
(で、それを含めて、ローカルな話題ではなく全国ニュースとして伝えてほしい)


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