10/14 イスラエルはガザ攻撃を止めよ。

10月14日(土)

自宅内活動
今日の新聞は今日のうちに
最近届いた封筒類の整理⇒要処理の書類が見つかったので、整理は中断して、書類処理
玄関先にたまってしまったレジ袋、ビニール袋を折って畳んで収納

午後からウオーキングしつつ外出
ヘアドネーションのカットをする候補の美容室下見2軒目。市中心部のお店。ビル5階
換気:排煙窓と換気扇で常時換気 測定したらCO2は600台 (^^)
対応してくれたスタイリスト(たぶんオーナー自身)はノーマスク。マスクはスタッフも個人判断で、彼は「お客さんの希望でつけたり外したりする」とのことで、ポケットの不織布マスクを見せてくれた。
客はマスク着用でシャンプーもカットも可能。
店内の客2人はノーマスク。中心街の店なので、若い方が多い感じ。
平日が週末よりすいているわけではない。時間的には午後のほうが混まないかも。
換気状況は良好なので、自分がマスクで自衛しておけば大丈夫だとは思うが。。。

13日.JPG
週末ということで、広場で催事開催中「餃子まつり」
県外からのゲスト店らしき「津ぎょうざ」=ジャンボ揚げ餃子などを購入。1,750円
歩数計:8406歩
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ネット卓球観戦
コンテンダー・マスカット(オマーン) 
決勝
男子W
フランチェスカ/オフチャロフ 3-0(11 4 9)カールソン/ジェルベリ
1ゲーム目、3ゲーム目はスウェーデンがリードしていたのだが。オフチャ&フラン、世界選手権で戸上/宇田が負けた時から思っているのだが、オリンピック団体戦向けに着々と準備中なのであろう。
試合後、サッカーみたいにユニフォーム交換していた。代表ユニフォームではなく個人ユニなのに。w

女子S
早田 4-0(7 5 5 6)A.ディアス
早田強い。邱マジックも通じない? ディアスに本来のプレーを許さない完勝

男子S 
カルデラノ 4-3(-6 -1 8 0 4 -10 7)
面白かった。「何をやっても決まる」対「何をやってもダメ」がジェットコースターのように入れ替わり、5ゲーム目まで。しかし、ピッチフォードが立て直した6ゲームが素晴らしかった。でも、最後はカルデラノが勝って。。。どうしてこんなに強いのに、戸上くんは勝てたりするのだろう? 相性?


BGM
ポリタスTV
9/28木 瀧波ユカリのなんでもカタリタスTV #18|
瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回のテーマは大正・昭和期に記者・俳優・実業家として波乱の生涯を送った宮田文子を深掘り

ビデオニュース
8/12 マル激トーク・オン・ディマンド (第1166回)
なぜ日本人は土葬を捨てて火葬を選んだのか
高橋繁行 (ルポライター、切り絵作家。著書に『土葬の村』、『お墓は、要らない』など)

《メモ》
土葬を禁止する法律はないが、日本は、生活改善運動の結果? 環境衛生についての自治体の指導の結果? ほぼ全てが火葬に。
お寺にとっても墓地面積が小さくてすむ、小さな骨つぼになるので扱いやすい等のメリットが大きかったから?
キリスト教圏の欧米諸国は今も土葬が主流。脱亜入欧でもないのに、生活様式? が変化した稀有な事例

神道は土葬、仏教は火葬。とはいえ、仏教国タイでさえ、火葬は80%
コロナ大流行で伝染病感染者に火葬が義務付けられたことで「火葬は衛生的で土葬は非衛生的」というイメージが定着。戦後の生活改善運動の中で、野焼き火葬が消滅し、土葬も消滅
地域共同体の空洞化により、伝統を継承できなくなった面も

《感想》
イスラム教徒が土葬を希望してもできないという事態は憂慮すべきだが、旧来の葬式文化(=嫁の負担が大きすぎる)が亡くなったのは実に良いことだと思う。
宮台+神保のこの番組に終始欠けているのは、そういう視点だよなぁ。


イスラエルがガザ住民に対して24時間以内の退避勧告を出し、さらに6時間の猶予を通告して、まもなくその時間が切れそうという状況。
逃げる先などなくとどまる人たちが多いと伝えられる一方で、南部への避難者をイスラエルを攻撃したとの情報もあり。。。

イスラエルのやっていることは常軌を逸している。
特に、ハマスを「けだもの」呼ばわりするなんて。被害者や家族がそう言いたくなる気持ちはわかるが、大臣がそういうワーディングをするなんて。。。公職者失格。とんでもない。

アメリカは、なぜ、イスラエルを止めようとしないのか。止められるのは、たぶんアメリカだけだろうに。「アメリカ人も人質になっているのだから、無茶をするな」と言えばいいではないか。
止めないどころか、軍事支援するなんて正気だろうか? 相手は軍事大国などではなくハマスなのに。もし、ハマスではなく、イランなどを念頭に置いているのだとすれば、挑発するようなものではないか。
ブリンケン国務長官がイスラエルに行ったのは、周辺諸国も訪問する外交活動だからわかるとして、なぜ国防長官まで行くのか?

欧州もどうかしている。
ドイツがイスラエル側に立つのは、かつてのユダヤ人迫害の経緯からわかるとしても、英国なんて、パレスチナ問題の元凶ではないか。
特に、EUのフォンデライアン委員長がイスラエルに行って、ネタニヤフ首相と並んで「欧州はイスラエルと共にある」って正気だろうか?
アラブ諸国をはじめとしてグローバルサウスからどう見えるのか?
北欧や南欧の国々は、それでいいのだろうか?

日本の政府が、そこまでイスラエルに肩入れしていないのは幸いである。石油確保のためアラブ諸国が大切だという事情があるにせよ。
首相声明も、ハマスを非難する際に「テロリスト」ではなく「武装勢力」と呼び、ガザでの死傷者についても触れて、当事者双方に自制を求めるという内容
もう一歩踏み込んで、停戦のため何かできないのかとは思うが、とにかく、「日イスラエル防衛協力強化」なんかしちゃっていても、この機に「イスラエルとともにある」みたいに言い出さないでくれて助かる。
報道も「ハマスの行為は許せないが、そういう行為に出た背景はある」「イスラエルの報復で罪のないガザの人々に被害」という論調で、ほっとする。

欧米の政府がトンデモなのに対して、市民はパレスチナと連帯するデモで多くの人が街に出ておりまともである。
フランスなんて、「反ユダヤ」禁止だから新パレスチナのデモも禁止という意味不明な理屈でデモ禁止しているのに、各地で多数参加のデモが起きている、と。
ニューヨークでは、何千人ものユダヤ人住民が、ガザ攻撃反対集会を開いている、と。
そういう市民社会がうらやましい。。。なんて言っているだけで、自分で行動しないのは、私自身も不甲斐ないのではあるが。


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