代表質問という形式は面白くないですね。

10月12日(火)

今日の自宅内活動
7~9月の家計簿作業準備(レシートから転記)

作業中のBGM
国会中継(代表質問2日目)

ポリタスTV
10/4月 7月の台風直撃による中止、8月の感染拡大による中止を乗り越え、ついにキャンプ場からのライブ配信を実現!
ジャーナリストの青木理さんと先週のニュースを振り返ります。
(昨日の続き。最後まで)

2021年10月12日.JPG


今日の国会は、午前は参院で立憲福山さん+自民世耕さん、午後は、衆院で公明石井さん+共産志位さん+維新馬場さん+国民玉木さん

福山さんは、自党の公約を売り込みつつの、悲憤慷慨批判型(ブレ過ぎではありませんか? アベノミクスの焼き直しでは?)
世耕さんは、よく言えば軽やか、悪く言えば軽薄な弁舌で、自民アゲ(総裁選の多様な論戦、人材の宝庫)、岸田ヨイショ(高校時代は8番セカンド、地味な仕事をきちんと。練習後はグラウンド整備)
なんか、SNS上で国民の声を収集するとか、「実は恐ろしいこと言ってないか?」もありましたけれど。

石井さんは自党のキャッチコピー「小さな声を聞く力」と岸田さんが「人の話を聞くのが特技」の共通点から始めるなど、日曜討論のときと同様、公明党がたいそう岸田さんの就任を喜んでいることを表わす話から。
志位さんは重厚に、正攻法の批判の連続(いきなり、森友とか学術会議とかから始まる、という。)
で、維新の馬場さんになったところで見るのをやめたたので、その後の玉木さんも見ず。

岸田さんの答弁は、公明党に対しても、共産党に対しても抑揚が同じであるところに公正な人柄が感じられましたが、中身は昨日以上に安倍~菅路線に近づいた感じ。
原稿を書く事務方の問題なのかもしれませんが、「守り抜く」「しっかりと」みたいな用語の特徴が「変わんないなぁ」だし、内容もアベノミクス万歳論とか選択的夫婦別姓「検討」論とか。
「国会がお決めになること」論法も出ていましたし。


まあ、でも、本会議での代表質問は、今答弁しているのがどういう質問への答えなのか、TVの前で聞いているとよくわからないから、今一つ興味が持てません。
TV番組としての面白さ=緊迫感では、一問一答の予算委員会がずっと上。

だからこそ、政府与党としては委員会を開きたくないわけで。。。そういう党利党略? 我儘? を押し通せるのも、与野党の議席差があまりに大きすぎるから。
今度の総選挙を経ても自公政権が続く可能性が大きいのだろうとは思いますが、議席数が伯仲して、「国会がお決めになる」際に野党側の意見を重んじざるを得ない状況になってほしいものです。


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